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マカオ市内の表示板の多くは、表記が中国語とポルトガル語の二言語併記(中国)キリスト像が立つコルコバードから見るリオデジャネイロの景観(ブラジル)サンパウロ市中央市場に並ぶブラジルのフルーツ(ブラジル)山中三郎記念バストス地域史料館(ブラジル)

地球規模の問題に敏感に反応できる新しい時代の人材を育成します

21世紀、グローバル化が進む中で、かつてない速度で世界は変化し、言語や文化の異なる人々と、相互に意志を通じ合う異文化コミュニケーション、あるいは異文化理解によって、人類が直面している多くの問題の解決に迫られています。異文化コミュニケーションや異文化理解で大切なことは「何を語り」「何を伝えるか」です。本学科では、「地域研究」と「言語習得」を通じて、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、アフリカ、アジアに広がるポルトガル語圏世界を総合的に理解し、変化する世界を的確に捉えて、単にビジネス界で働くのみでなく、NGOやNPOなどの幅広い分野で活躍することのできる人材の育成を目指しています。

首都ディリの街並みの風景(東ティモール民主共和国)マカオ半島側の景色(中国)首都マプトの町並み(モザンビーク)

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(C)Department of Luso-Brazilian Studies, Sophia Univ. 2003-2012