イベロアメリカ研究所について

設立目的 所在地 所員 研究会 公開講座 その他の活動

設立目的

イベロアメリカ(ラテンアメリカ)諸国の政治・経済・文化等の諸問題に関する調査、研究ならびに日本とこれら諸国との学術交流の促進を目的として、1964年に設立されたもので、上智大学研究機構に所属する。


所在地

〒102-8554
東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学中央図書館・総合研究棟6階611号室
TEL:03-3238-3530(事務室)03-3238-3535(図書室)/ FAX:03-3238-3229
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所員

正所員 所長 堀坂 浩太郎(政治経済学)
副所長 ネーヴェス、マウロ(ポップカルチャー論)
フェルナンデス、ハイメ(文学)
ハセガワ、ニナ(比較文学・比較文化)
幡谷 則子(社会学)
今井 圭子(経済学)
岸川 毅(政治学)
三田 千代子(社会人類学・社会学)
大越 翼(マヤ古代史・植民地時代史)
清水 憲男(文学・文献学)
田村 梨花(社会学)
谷 洋之(経済学)
トイダ、エレナ・ヒサコ(文学)
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名誉所員 アンドラーデ、グスタボ
林屋 永吉
ウルタード、オスバルド
小林 一宏
ローシャイタ、ヴェンデリーノ
水野 一
中川 和彦
高山 智博



研究会

随時、様々なテーマの研究会を組織している。

1979-1981「ラテンアメリカにおけるカトリック教会の役割」
1980-1981「ラテンアメリカの中間階級−その政治・経済・社会的地位に関する研究−」
1982-1983「ラテンアメリカ社会と貧困」
1984-1985「ラテンアメリカの大学」
1986-1988「日本とラテンアメリカの関係−日本の国際化におけるラテンアメリカ−」
1987-1991「ラテンアメリカ主要国における対日イメージ調査」
1989-1991「イベロアメリカの誕生と形成」
1994-1995「ラテンアメリカの社会変動と階層分化」
1995-1996「ラテンアメリカの知性ー歴史を変えた人々−」
1997-1998「米西戦争百周年−米国の覇権主義とラテンアメリカ−」
1999-2001「ブラジル500年−アメリカ大陸の中のブラジル、ポルトガル語圏の中のブラジル−」
2002-2003「ラテンアメリカにおける構造調整政策の評価に関する研究」
2004-2005「発展途上国における人間の安全保障−アジアとラテンアメリカの比較−」
2006-2008「グローバル化時代のラテンアメリカ研究と教育」



公開講座

1973「ラテンアメリカの政治・経済・法律事情」
1974「ラテンアメリカにおけるナショナリズム」
1978「変革期のラテンアメリカ」
1979「メキシコの現状分析」
1981「ラテンアメリカの文化と文学」
1982「中米危機の分析」
1983「ラテンアメリカの美術・音楽・演劇」
1984「1980年代のラテンアメリカ」
1985「ラテンアメリカ経済の諸問題と展望」
1986「ラテンアメリカ−歴史のなかの文学−」
1987「日本とラテンアメリカ−21世紀へのパースペクティブ−」
1988「ラテンアメリカにおける革命」
1989「ラテンアメリカ芸術の世界」
1990「ラテンアメリカの誕生と形成 I」
1991「ラテンアメリカの誕生と形成 II」
1992「新しい世界秩序の中でのラテンアメリカ」
1993「ラテンアメリカの知性−歴史を変えた人々−」
1994「地域統合の時代−ラテンアメリカの挑戦−」
1995「ラテンアメリカの古代文明と先住民文化」
1996「日本とラテンアメリカ−修好100年の回顧と展望−」
1997「ラテンアメリカ−民主主義の定着に向けて−」
1997「『海外』はリスクか−異文化での仕事と生活−」
1998「グローバル化時代のラテンアメリカ」
1999「ラテンアメリカの贈りもの−ラテンアメリカの世界文化への貢献−」
2000「ラテンアメリカにおけるグローバリゼーション−社会的変革と文化の再考−」
2001「21世紀の幕開け−選挙にみるラテンアメリカ政治の行方−」
2002「ラテンアメリカの現代ポピュラーカルチャー」
2003「日本のなかのラテンアメリカ−出現するブラジル人コミュニティ−」
2004「ラテンアメリカの子どもの世界」
2006「ラテンアメリカ05-06年選挙をどう見る−左傾化、それとも現実路線?」
2007「『出稼ぎ』から『デカセギ』へ−日本とブラジル100年に見るヒトの流れ−」


その他の活動

(1)本学外国語学部イスパニア語学科ポルトガル語学科大学院グローバル・スタディーズ研究科と緊密な協力関係にある。
(2)内外の調査研究機関や文化交流機関と協力関係を保ち、学術面での積極的な交流を行っている。