カリキュラム




最初の2年間は、視聴覚教材を使った授業(1回90分、1年次:週6回、2年次:週6回)で、語学を集中的にトレーニングします。このほか「フランス研究入門 I, II」が必修になります。3・4年次では、高度な内容を「聞き・話し・読み・書く」ための語学力を、目的別に設けられた授業を組み合わせて学習することで身につけます。さらに、フランスの現代社会・政治・思想・歴史・文学やフランス語圏に関する科目が多数開講され、副専攻科目(国際関係・アジア文化・言語学)と並行して自由に履修できます。4年次には、各自の研究テーマにしたがってゼミ論(必修)を書くことになります。ゼミはフランス研究の総まとめをおこなうところで、これまで学んできたことをベースに研究の方法論を身につけ、教員の指導のもと自主的に研究を進めます。主専攻には7つのゼミが開講されているほか、副専攻のゼミを履修することも可能です。