英語学科からのお知らせ

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 レポート等での盗作(Plagiarism)について)

Plagiarismとは、他人が書いたものを無断で引用することです。最近、提出されたレポートの中には、インターネットなどから一部、あるいは全部を盗作したものが散見されます。そのようなことは絶対にしてはいけません。

Plagiarismが発覚した場合は次のようになります。
  • 当該科目はF評価となる。
  • 発見した教員は学科教授会に氏名を報告する。
  • Plagiarismを繰り返す等の良識を欠く悪質な場合は停学処分となる可能性がある。
Plagiarismの例
  • 文や文章をそのまま引用する場合は引用符で囲み、その出典を示す。
  • 文や文章を言い換える場合は引用符は不要。ただし、その出典を示す。
Plagiarismを避ける書き方を知りたい人
  1. http://www.indiana.edu/~wts/pamphlets/plagiarism.shtml
    必見 Indiana Universityのウェブサイト。Plagiarismの例や避ける方法が簡潔にわかり易く例示
    されている。
  2. http://www.usc.edu/student-affairs/student-conduct/ug_plag.htm
    University of Southern Californiaのウェブサイト。 内容は上記(1)よりやや詳しい。例の補充として利用す
    ることが可。
  3. http://www.plagiarism.org/research_site/e_home_text.html
    Plagiarismについて全般的に詳しく知りたい人 Plagiarismを発見する会社のサイト。

以上
外国語学部英語学科長
2007/05/24