ソフィア・シンポジウム:

  
ヨーロッパ統合の現状と課題 
   〜EUと構成国の現状を多角的に分析する〜


    日  時: 2007年6月29日(金)・30日(土)
    場  所: 上智大学中央図書館9階 L-911 会議室
    使用言語: 日本語・フランス語・ドイツ語(一部通訳あり)

    ※ 入場無料・事前手続き不要

                        主催:上智大学ヨーロッパ研究所
                           上智大学外国語学部フランス語学科
                        後援:在日フランス大使館
      

6月29日(金)

1セッション:大統領選挙後のフランスとヨーロッパ (14:00〜17:30)


2007年大統領選挙のフランス 中村雅治(上智大学)
グローバル化の中のフランス経済−大統領選挙後の争点 J.L.ムキエリ(パリ第1大学)
共和国、ライシテ、サンパピエ−一つの事例から 水林 章(上智大学)
欧州統合とフランスのガバナンス 久邇良子(東京学芸大学)




6月30日(土)

第2セッション:ローマ条約調印50周年のヨーロッパ (9:00〜12:30


ヨーロッパの文化的多元性 J.-C.オロリッシュ(上智大学)
欧州経済のグローバル化と新産業政策 長部重康(法政大学)
大統領選挙後のフランスのヨーロッパ政策 C.ルケンヌ(パリ政治学院)
第3セッション:国内社会のヨーロッパ化    (14:00〜17:30
ドイツとEU・理性から発する情熱 M.-P.メル(ベルリン・フンボルト大学)
ヨーロッパとイスラーム−何が共約不可能なのか 内藤正典 (一橋大学)
EUと国内政治〜加盟国国内政治過程の「ヨーロッパ化」をめぐって〜 河崎 健 (上智大学)
都合によりプログラムの一部を変更いたしました。