*****イスパニア研究センターは、2008年4月1日より「イスパニア研究所」に名称変更しました*****


 イスパニア研究所では、講演会・セミナー・シンポジウム等を開催しています。開催は不定期ですが、詳細が決まり次第、このホームページ上でもお知らせします。これまで開催したものは以下の通りです。各テーマをクリックしていただくと、それぞれの開催日と講演者、演題がご覧いただけます。


開催年 テーマ
1988 国際シンポジウム「セルバンテスと『ドン・キホーテ』」
1992 「東方文明に開かれたヨーロッパの窓:スペイン」
「スペインにおける地方主義の起源と展開」
「翻訳学について」
1993 「クリストバル・コロンの神話」
「スペイン語の発話のタイプ」(共催)
「外国語としてのスペイン語教授法」セミナー
1994 「スペイン語動詞の弱勢人称代名詞」
「新版『スペイン語文法』の基本原理」
"La vida en Santo Tomás y en Ortega y Gasset"
1995 「外国語としてのスペイン語教授法」セミナー
1996 「スペインの貴族階級としてのイダルゴ性」
第3回「外国語としてのスペイン語教授法」セミナー
1997 「スペイン美術とカトリックの諸相」(共催)
1998 「世界史の転換1898―米西戦争百周年記念シンポジウム」(共催)
「スペイン近代史(米西戦争)」
1999 「スペイン映画・その歴史とながれ」
2000 「カルデロン・デ・ラ・バルカ生誕四百年記念講演会『スペイン演劇』」
2001 「ヨーロッパ連合におけるスペイン」
2002 "13 Poetas Testimoniales-Poetas Españoles y Picasso"
「スペイン文化講演と鑑賞」
「ガウディとその時代」
2003 "Las últimas corrientes de la poesía española contemporánea"
"Las ONG en la sociedad actual"
"Seminario de variación del español"
"España y el Islam: una plataforma multicultural"
2004 「16世紀サラマンカ学派における人権」
"SEMINARIO DE LINGÜÍSTICA DEL CORPUS DEL ESPAÑOL"
「異形なる単一性の国スペイン」
2005 「ザビエル生誕五百年ースペイン・ナバラ、ザビエル2006」
「詩と絵画--美術研究者と詩人の視座から--」
2006 "Jornadas sobre Métodos Informáticosen el Tratamiento de las Lenguas Ibéricas"
「文字に刻みつけられた記憶」講演会、写真展
2007 "La cultura y medios de comunicación en español"
2008 「Perico Pastor  現代と自分を実践する」


 各講演会・セミナー・シンポジウムの講演者と演題

  • 国際シンポジウム「セルバンテスと『ドン・キホーテ』」
    1988/6/24-26
    E. C. ライリー(エディンバラ大学)「読者及び作者としてのセルバンテス」、剣持武彦(上智大学)「日本における『ドン・キホーテ』」、稲本健二(天理大学)「文化的事象としてのセルバンテス」、J. B. アバジェ・アルセ(カリフォルニア大学・サンタバ−バラ校)「ドン・キホーテ、サンチョ、ドゥルシネアをめぐって」、牛島信明(東京外国語大学)「読む行為としての『ドン・キホーテ』」、J. フェルナンデス(上智大学)「ドン・キホーテとサンチョ:『この辛い孤独に残されて』(II,10)」、A. サンチェス(スペイン高等学術研究所)「全作品の集約としての前編(1605)25章」、本田誠二(神田外語大学)「『ドン・キホーテ』における愛と葛藤劇とセルバンテスの思想」

  • 「東方文明に開かれたヨーロッパの窓:スペイン」
    1992/1/13
      フランシスコ・マルケス=ビジャヌエバ(ハーバード大学)

  • 「スペインにおける地方主義の起源と展開」(共催)
    1992/6/18
      近藤仁之(スペイン国立マドリッド自治大学)

  • 「翻訳学について」
    1992/5/14
      ルイーズ・バスバリ(ニューヨーク州立大学)

  • 「クリストバル・コロンの神話」
    1993/1/12
      アバジェ・アルセ(カリフォルニア大学)

  • 「スペイン語の発話のタイプ」(共催)
    1993/5/12
      ベルナール・ポティエ(パリ大学)

  • 「外国語としてのスペイン語教授法」セミナー
    1993/10/8-10
      講演:ミケル・リョベラ(バルセロナ大学)「大学における外国語教育」、エルネスト・マルティン(バルセロナ公立語学学校)「外国語としての西語教授内容課程」
      ワークショップ:ミケル・リョベラ「教員養成と授業参観」、エルネスト・マルティン「外国語としての西語教育におけるコミュニケーション」
      コロキウム:「本セミナーでの発表と日本における西語教育をめぐって」

  • 「スペイン語動詞における弱勢人称代名詞」
  • 「新版『スペイン語文法』の基本原理」
    1994/10/9-10
      エミリオ・アラルコス・ジョラーク(スペイン王立アカデミア会員)

  • "La vida en Santo Tomás y en Ortega y Gasset"
    1994/6/29
      サンチェス・デ・ボスケ(サラマンカ大学)

  • 「外国語としてのスペイン語教授法」セミナー
    1995/9/4-9
      ミケル・リョベラ(バルセロナ大学)、エルネスト・マルティン(ポンペウ・ファブラ大学)

  • 「スペインの貴族階級としてのイダルゴ性」
    1996/2/19
      アンヘル・サンチェス・デ・ラ・トーレ(マドリッドコンプルテンセ大学)

  • 第3回「外国語としてのスペイン語教授法」セミナー
    1996/11/15-17
      ダニエル・カサニイ(ポンペウ・ファブラ大学)

  • 「スペイン美術とカトリックの諸相」(共催)
    1997/11/7-8
      岡田裕成(福井大学)「「美術」から排除された美術:17世紀セビーリャの聖像彫刻とその周辺」、安發和彰(東北芸術工科大学)「ベアトゥス写本の“カトリック教会”図」、松井美智子(東北学院大学)「エル・エスコリアル修道院聖堂の主祭壇画をめぐる一考察」、木下亮(昭和女子大学)「ゴヤとカトリシズム」、大高保二郎(上智大学)「ピカソの宗教画、“磔刑”図像の変容」

  • 「世界史の転換1898―米西戦争百周年記念シンポジウム」(共催)
    1998/12/11-12
      基調講演:三輪公忠(上智大学)「米西戦争(1898)―世界史の転換点」
      講演:デイヴィッド・トラスク(元米陸軍歴史研究所所長)「冷戦下の米西戦争研究−米国の事例」、フアン・アビレス(スペイン国立通信教育大学)「1898年の敗北、スペインの視点」、エウセビオ・レアル・スペングレル(ハバナ市博物館館長)「キューバとフィリピン−独立への道に見る類似点」、レイナルド・イレート(オーストラリア国立大学)「98年フィリピン革命と米国のフィリピン占領?20世紀におけるその意味」

  • 「スペイン近代史(米西戦争)」
    1998/12/14
      フアン・アビレス(スペイン国立通信教育大学)

  • 「スペイン映画、その歴史とながれ」
    1999/11/19-21
      ラファエル・ウトゥレラ(セビージャ大学)「オーディオ・ビジュアル言語の誕生と映画産業の形成.スペイン独自のスタイル、その起源と展開」、「映画産業成立における様々な歴史的妨げ.文学と音楽が映画に及ぼした影響、フラメンコ」、「映画の社会的政治的な状況:独裁から自由へ.フランキスモと民主主義の映画にあらわれるスペインのイメージ」、「ECの社会と現代スペイン映画.オーディオビジュアルの未来に向かう新世代の映画製作者たち.現代の複雑さの中で見られるアイデンティティの徴候」

  • 「カルデロン・デ・ラ・バルカ生誕四百年記念講演会『スペイン演劇』」
    2000/12/8-9
      フランシスコ・ルイス・ラモン(ヴァンダービルト大学)「道化師へのレクイエム『人生は夢』」、「ドン・フアン・フンダドールからドン・フアン・ロマンティコへ:もしくはドニャ・アナからドニャ・イネスへ」、「ロルカと三大悲劇」

  • 「ヨーロッパ連合におけるスペイン」
    2001/10/19-20
      チャールス・パウエル(オルテガ・イ・ガセット大学院大学)

  • "13 Poetas Testimoniales-Poetas Españoles y Picasso"
    2002/7/9
      アルフレッド・ゴメス・ヒル(マドリッド、フランシスコ・デ・ビトリア大学)

  • 「スペイン文化講演と鑑賞」
    2002/10/9
      アルフレッド・パネビアンコ、バニア・デル・モナコ

  • 「ガウディとその時代」
    2002/11/16-17
      フアン・ホセ・ラウエルタ(カタル−ニャ工科大学)「ガウディとその時代」、大高保二郎(早稲田大学)「ピカソが生きたバルセロナーモデルニズムの光と影」、鳥居徳敏(神奈川大学)「ガウディ作品とその時代造形ー洞窟造形のガウディ様式」、フアン・ホセ・ラウエルタ「世界遺産『グエル公園』とその時代ーカタルーニャの聖地デルフォイ」

  • "Las últimas corrientes de la poesía española contemporánea"
    2003/6/9
     ホセ・マリア・アルバレス(詩人)

  • "Las ONG en la sociedad actual"
    2003/7/4
     ロケ・グラウ氏(インテルビダ・ジャパン代表)

  • "Seminario de variación del español"
    2003/09/16-19
     ジョン・M・リプスキ(ペンシルベニア州立大学)、上田博人(東京大学)、三好準之助(京都産業大学)

  • "España y el Islam: una plataforma multicultural"
    2003/10/24
     ホセ・ルイス・アベジャン(マドリッドコンプルテンセ大学)

  • 「16世紀サラマンカ学派における人権」
    2004/04/23
     カルメン・マルティネス・ソラ(歴史学博士)

  • "SEMINARIO DE LINGÜÍSTICA DEL CORPUS DEL ESPAÑOL"
    2004/6/11-13
     マーク・デービス(ブリガム・ヤング大学)

  • 「異形なる単一性の国スペイン」
    2004/11/12
     ルイス・ゴイティソロ(小説家、スペイン王立アカデミー会員)

  • 「ザビエル生誕五百年ースペイン・ナバラ、ザビエル2006」
    2005/5/11
     スペイン・ナバラ州政府代表団

  • 「詩と絵画--美術研究者と詩人の視座から--」
    2005/11/30
     ホセ・コレドール=マテオス(現代美術研究者、詩人)


  • "Jornadas sobre Métodos Informáticos en el Tratamiento de las Lenguas Ibéricas"
    2006/7/1-2
     デヴィッド・ジョン・ヒープ(カナダ西オンタリオ大学教授)、マリア・ペレア・サバテル(バルセロナ大学カタルーニャ語文献学、教授)、マヌエル・ゴンサレス・ゴンサレス(サンティアゴ大学教授)、ゴッツオン・アウレコエッチェア・オラバリ(バスク大学、バスク言語地図の技術主任)、上田博人(東京大学)、宮本正美(神戸市外国語大学)、高垣敏博(東京外国語大学)、アントニオ・ルイズ・ティノコ(上智大学)

  • La Memoria Escrita「文字に刻みつけられた記憶」
     ルイス・アロンソ・オカニャ(フォトクリエーター)
    講演会:2006/11/30、写真展:2006/11/28-12/11

  • "La cultura y medios de comunicación en español "
    2007/11/28
     フアン・ルイス・セブリアン(Grupo Prisa 最高経営責任者、スペイン王立アカデミー会員)

  • 「Perico Pastor 現代と自分を実践する」
    2008/1/15
     ペリーコ・パストール(画家)               一覧へ