イスパニア研究所では、講演会・セミナー・シンポジウム等を開催しています。開催は不定期ですが、詳細が決まり次第、このホームページ上でもお知らせします。これまで開催したものは以下の通りです。それぞれの開催日と講演者、演題は表の下に記載してあります。
*2009年7月1日以降の活動については、ヨーロッパ研究所ホームページをご覧下さい。
開催年 |
演 題 |
|---|---|
1988 |
国際シンポジウム「セルバンテスと『ドン・キホーテ』」 |
1992 |
「東方文明に開かれたヨーロッパの窓:スペイン」 |
1993 |
「クリストバル・コロンの神話」
「スペイン語の発話のタイプ」(共催) 「外国語としてのスペイン語教授法」セミナー |
1994 |
「スペイン語動詞の弱勢人称代名詞」
「新版『スペイン語文法』の基本原理」 "La vida en Santo Tomás y en Ortega y Gasset" |
1995 |
「外国語としてのスペイン語教授法」セミナー |
1996 |
「スペインの貴族階級としてのイダルゴ性」
第3回「外国語としてのスペイン語教授法」セミナー |
1997 |
「スペイン美術とカトリックの諸相」(共催) |
1998 |
「世界史の転換1898—米西戦争百周年記念シンポジウム」(共催)
「スペイン近代史(米西戦争)」 |
1999 |
「スペイン映画・その歴史とながれ」 |
2000 |
「カルデロン・デ・ラ・バルカ生誕四百年記念講演会『スペイン演劇』」 |
2001 |
「ヨーロッパ連合におけるスペイン」 |
2002 |
"13 Poetas Testimoniales-Poetas Españoles y Picasso"
「スペイン文化講演と鑑賞」 「ガウディとその時代」 |
2003 |
"Las últimas corrientes de la poesía española contemporánea" "Las ONG en la sociedad actual" "Seminario de variación del español" "España y el Islam: una plataforma multicultural" |
2004 |
「16世紀サラマンカ学派における人権」 "SEMINARIO DE LINGÜÍSTICA DEL CORPUS DEL ESPAÑOL" 「異形なる単一性の国スペイン」 |
2005 |
「ザビエル生誕五百年ースペイン・ナバラ、ザビエル2006」
「詩と絵画--美術研究者と詩人の視座から--」 |
2006 |
"Jornadas sobre Métodos Informáticosen el Tratamiento de las Lenguas Ibéricas"
「文字に刻みつけられた記憶」講演会、写真展 |
2007 |
"La cultura y medios de comunicación en español" |
2008 |
「Perico Pastor 現代と自分を実践する」 "La guerra en la literatura española" 「スペイン文学における戦争」 |
2009 |
"Instituto Cervantes y el Nuevo DELE en Japón" |
各講演会・セミナー・シンポジウムの講演者と演題
- 国際シンポジウム「セルバンテスと『ドン・キホーテ』」
1988/6/24-26
E. C. ライリー(エディンバラ大学)「読者及び作者としてのセルバンテス」、剣持武彦(上智大学)「日本における『ドン・キホーテ』」、稲本健二(天理大学)「文化的事象としてのセルバンテス」、J. B. アバジェ・アルセ(カリフォルニア大学・サンタバ−バラ校)「ドン・キホーテ、サンチョ、ドゥルシネアをめぐって」、牛島信明(東京外国語大学)「読む行為としての『ドン・キホーテ』」、J. フェルナンデス(上智大学)「ドン・キホーテとサンチョ:『この辛い孤独に残されて』(II,10)」、A. サンチェス(スペイン高等学術研究所)「全作品の集約としての前編(1605)25章」、本田誠二(神田外語大学)「『ドン・キホーテ』における愛と葛藤劇とセルバンテスの思想」 - 「東方文明に開かれたヨーロッパの窓:スペイン」
1992/1/13
フランシスコ・マルケス=ビジャヌエバ(ハーバード大学) - 「スペインにおける地方主義の起源と展開」(共催)
1992/6/18
近藤仁之(スペイン国立マドリッド自治大学) - 「翻訳学について」
1992/5/14
ルイーズ・バスバリ(ニューヨーク州立大学) - 「クリストバル・コロンの神話」
1993/1/12
アバジェ・アルセ(カリフォルニア大学) - 「スペイン語の発話のタイプ」(共催)
1993/5/12
ベルナール・ポティエ(パリ大学) - 「外国語としてのスペイン語教授法」セミナー
1993/10/8-10
講演:ミケル・リョベラ(バルセロナ大学)「大学における外国語教育」、エルネスト・マルティン(バルセロナ公立語学学校)「外国語としての西語教授内容課程」 ワークショップ:ミケル・リョベラ「教員養成と授業参観」、エルネスト・マルティン「外国語としての西語教育におけるコミュニケーション」 コロキウム:「本セミナーでの発表と日本における西語教育をめぐって」 - 「スペイン語動詞おける弱勢人称代名詞」
- 「新版『スペイン語文法』の基本原理」
1994/10/9-10
エミリオ・アラルコス・ジョラーク(スペイン王立アカデミア会員) - "La vida en Santo Tomás y en Ortega y Gasset"
1994/6/29
サンチェス・デ・ボスケ(サラマンカ大学) - 「外国語としてのスペイン語教授法」セミナー
1995/9/4-9
ミケル・リョベラ(バルセロナ大学)、エルネスト・マルティン(ポンペウ・ファブラ大学) - 「スペインの貴族階級としてのイダルゴ性」
1996/2/19
アンヘル・サンチェス・デ・ラ・トーレ(マドリッドコンプルテンセ大学) - 第3回「外国語としてのスペイン語教授法」セミナー
1996/11/15-17
ダニエル・カサニイ(ポンペウ・ファブラ大学) - 「スペイン美術とカトリックの諸相」(共催)
1997/11/7-8
岡田裕成(福井大学)「「美術」から排除された美術:17世紀セビーリャの聖像彫刻とその周辺」、安發和彰(東北芸術工科大学)「ベアトゥス写本の“カトリック教会”図」、松井美智子(東北学院大学)「エル・エスコリアル修道院聖堂の主祭壇画をめぐる一考察」、木下亮(昭和女子大学)「ゴヤとカトリシズム」、大高保二郎(上智大学)「ピカソの宗教画、“磔刑”図像の変容」 - 「世界史の転換1898—米西戦争百周年記念シンポジウム」(共催)
1998/12/11-12
基調講演:三輪公忠(上智大学)「米西戦争(1898)—世界史の転換点」 講演:デイヴィッド・トラスク(元米陸軍歴史研究所所長)「冷戦下の米西戦争研究−米国の事例」、フアン・アビレス(スペイン国立通信教育大学)「1898年の敗北、スペインの視点」、エウセビオ・レアル・スペングレル(ハバナ市博物館館長)「キューバとフィリピン−独立への道に見る類似点」、レイナルド・イレート(オーストラリア国立大学)「98年フィリピン革命と米国のフィリピン占領?20世紀におけるその意味」 - 「スペイン近代史(米西戦争)」
1998/12/14
フアン・アビレス(スペイン国立通信教育大学) - 「スペイン映画、その歴史とながれ」
1999/11/19-21
ラファエル・ウトゥレラ(セビージャ大学)「オーディオ・ビジュアル言語の誕生と映画産業の形成.スペイン独自のスタイル、その起源と展開」、「映画産業成立における様々な歴史的妨げ.文学と音楽が映画に及ぼした影響、フラメンコ」、「映画の社会的政治的な状況:独裁から自由へ.フランキスモと民主主義の映画にあらわれるスペインのイメージ」、「ECの社会と現代スペイン映画.オーディオビジュアルの未来に向かう新世代の映画製作者たち.現代の複雑さの中で見られるアイデンティティの徴候」 - 「カルデロン・デ・ラ・バルカ生誕四百年記念講演会『スペイン演劇』」
2000/12/8-9
フランシスコ・ルイス・ラモン(ヴァンダービルト大学)「道化師へのレクイエム『人生は夢』」、「ドン・フアン・フンダドールからドン・フアン・ロマンティコへ:もしくはドニャ・アナからドニャ・イネスへ」、「ロルカと三大悲劇」 - 「ヨーロッパ連合におけるスペイン」
2001/10/19-20
チャールス・パウエル(オルテガ・イ・ガセット大学院大学) "13 Poetas Testimoniales-Poetas Españoles y Picasso" 2002/7/9 アルフレッド・ゴメス・ヒル(マドリッド、フランシスコ・デ・ビトリア大学) - 「スペイン文化講演と鑑賞」
2002/10/9
アルフレッド・パネビアンコ、バニア・デル・モナコ - 「ガウディとその時代」
2002/11/16-17
フアン・ホセ・ラウエルタ(カタル−ニャ工科大学)「ガウディとその時代」、大高保二郎(早稲田大学)「ピカソが生きたバルセロナーモデルニズムの光と影」、鳥居徳敏(神奈川大学)「ガウディ作品とその時代造形ー洞窟造形のガウディ様式」、フアン・ホセ・ラウエルタ「世界遺産『グエル公園』とその時代ーカタルーニャの聖地デルフォイ」 - "Las últimas corrientes de la poesía española contemporánea"
2003/6/9
ホセ・マリア・アルバレス(詩人) - "Las ONG en la sociedad actual"
2003/7/4
ロケ・グラウ(インテルビダ・ジャパン代表) - "Seminario de variación del español"
2003/09/16-19
ジョン・M・リプスキ(ペンシルベニア州立大学)、上田博人(東京大学)、三好準之助(京都産業大学) - "España y el Islam: una plataforma multicultural"
2003/10/24
ホセ・ルイス・アベジャン(マドリッドコンプルテンセ大学) - 「16世紀サラマンカ学派における人権」 2004/04/23
カルメン・マルティネス・ソラ(歴史学博士) - "SEMINARIO DE LINGÜÍSTICA DEL CORPUS DEL ESPAÑOL"
2004/6/11-13
マーク・デービス(ブリガム・ヤング大学) - 「異形なる単一性の国スペイン」
2004/11/12
ルイス・ゴイティソロ(小説家、スペイン王立アカデミー会員) - 「ザビエル生誕五百年ースペイン・ナバラ、ザビエル2006」
2005/5/11
スペイン・ナバラ州政府代表団 - 「詩と絵画--美術研究者と詩人の視座から--」
2005/11/30
ホセ・コレドール=マテオス(現代美術研究者、詩人) - "Jornadas sobre Métodos Informáticos en el Tratamiento de las Lenguas Ibéricas"
2006/7/1-2
デヴィッド・ジョン・ヒープ(カナダ西オンタリオ大学教授)、マリア・ペレア・サバテル(バルセロナ大学カタルーニャ語文献学、教授)、マヌエル・ゴンサレス・ゴンサレス(サンティアゴ大学教授)、ゴッツオン・アウレコエッチェア・オラバリ(バスク大学、バスク言語地図の技術主任)、上田博人(東京大学)、宮本正美(神戸市外国語大学)、高垣敏博(東京外国語大学)、アントニオ・ルイズ・ティノコ(上智大学) - La Memoria Escrita「文字に刻みつけられた記憶」
講演会:2006/11/30、写真展:2006/11/28-12/11
ルイス・アロンソ・オカニャ(フォトクリエーター) - "La cultura y medios de comunicación en español"
2007/11/28
フアン・ルイス・セブリアン(Grupo Prisa 最高経営責任者、スペイン王立アカデミー会員) - 「Perico Pastor 現代と自分を実践する」
2008/1/15
ペリーコ・パストール(画家) - "La guerra en la literatura española" 「スペイン文学における戦争」
2008/10/14
フランシスコ・バウティスタ(サラマンカ大学) - "Instituto Cervantes y el Nuevo DELE en Japón"
2009/1/20
ビクトル・ウガルテ(セルバンテス文化センター館長) - "El terremoto de 1596 y su recepción en las descripciones jesuitas europeas" 2009/06/30
マリア・アントニア・マルティ・エスカジョル(バルセロナ自治大学講師) - 「ラテンビート映画祭の歩み」2009.7.11
アルベルト・カレロ・ルゴ(LBFF実行委員会会長)
「日本におけるラテン映画祭の簡単な歴史とLBFF開催の動機から実現まで」
「ハリウッド映画におけるステレオタイプの“ラテン”」
